かにみそコラム
かにみその濃厚な味わいのように、深い知識で心を満たすコラム集。
カニ鍋で「かにみそは英語で?」と聞かれたら
カニ鍋で「この黄色いの、英語で何て言うの?」と聞かれて言葉に詰まったことはありませんか。かにみそは脳なのか、tomalley や crab butter とは何か。英語での呼び名と、brain と言ってはいけない理由を順番にほどきます。
甲羅の黒いつぶつぶ、落とさずに買う理由
カニの甲羅の黒いつぶつぶはカニビルの卵で、人に害はないとされます。脱皮から時間が経った目安として身入りの手がかりになる理由と、洗浄済みや個体差といった限界、11月の解禁前に売り場で見るポイントを紹介します。
かにみそが苦いのは失敗?味が変わる3つの理由
かにみそが苦いのは傷みのサインとは限りません。カニの種類による持ち味・甲羅焼きの焼き加減・鮮度という3つの理由と、ワタリガニに苦みが出やすい理由、食べないほうがいいサインの見分け方を紹介します。
紅ズワイとズワイ、住んでいる深さが違う
紅ズワイガニは9月1日解禁、日本海のズワイガニ(松葉ガニなど)は11月解禁で、解禁日にはおよそ2か月の差があります。その理由と、秋にひと足早く楽しめる香住ガニのかにみそについて紹介します。
十五夜にカニを買うなら知りたい「月夜の蟹」
十五夜にカニを買うなら知っておきたい「月夜の蟹」ということわざ。気にすべきは月そのものではなく脱皮のタイミングだとされています。2つの説と、実際に見るべきポイントを結論から順に紹介します。
失敗しない甲羅酒の作り方
初めての甲羅酒、かにみそをたっぷり残したまま日本酒を注ぐと生臭くなりやすいとされます。かにみそをほぼ食べきってから注ぐコツと、やけど・飲酒への注意点、秋のひやおろしに合う楽しみ方まで紹介します。
かにみそ誕生日占い
生年月日の数字を足して15で割るだけ。王道の濃厚タイプ、クリーミー、通好みの珍味、炙り、幻のかにみそ…15タイプの性格・ラッキーアイテム・相性のよいナンバーがわかる無料の誕生日占い。
かにみその正体
かにみそ(蟹味噌)は蟹の脳ではなく肝膵臓(中腸腺)。なぜ「味噌」と呼ばれるのか、含まれる栄養、酒の肴からパスタまでの食べ方、生食の注意点まで、かにみそ協会がやさしく解説します。
かにみその種類
ズワイガニ(松葉ガニ)・タラバガニ・ケガニ・ワタリガニでかにみその色や風味はどう違う?生・缶詰・ペースト・乾燥といった加工法の違い、北海道・鳥取・福井の楽しみ方まで一覧で解説。
タラバガニの驚きの真実
「蟹の王様」タラバガニは実はヤドカリの仲間(異尾下目)。蟹と間違われる理由、脚の数や尾の形の違い、タラバガニのかにみその味と栄養、食べるときの注意点をわかりやすく解説します。
かにみそ好きの性格傾向
かにみそが好きな人は冒険心旺盛?そのまま食べる・お酒と楽しむ・料理に使う…食べ方別の性格診断や、かにみそへの態度と人間関係の関係を考察。友人や家族と楽しめる「かにみその心理学」。
かにみそとさるかに合戦
日本の昔話「さるかに合戦」を蟹味噌の視点で読み直すと、サルの本当の狙いや資源をめぐる争いという現代的なテーマが見えてきます。かにみその文化的価値を楽しく学べるコラム。
かにみその缶詰
かにみその缶詰はいつから?製造工程、栄養、そのまま・パスタ・茶碗蒸し・おにぎりなど人気の食べ方、選び方と開封後の保存方法まで。手軽に楽しめるかにみそ缶詰の魅力をまとめました。